2011年01月08日

ツイッターで見つけたもの

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ツイッターでおいおいってもの見つけたんでUPしておきます。

@xcrazynoise: 満員電車にて。 おっさん「満員なんだから足組むなよ」 OL「は?」 おっさん「常識で考えろっつってんだよ」 OL「訴えますよ!?」 おっさん「はぁ!?」 OL「痴漢!この人痴漢です!」 話の脈絡がなさ過ぎてビックリした 本当に女には構わないほうがいい

このOLさんちょっとひどくない?とおもったのはぼくだけでしょうか?

以上
posted by 浩太郎 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近とりはじめたメルマガ

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最近また新しくメルマガとり始めました。
読んでみて納得だったのでブログにUPしておきます。

ちなみにめちゃくちゃ長いです。

サラリーマン自体が金融商品

投資を語る前に、
大前提として
認識しておかなければならないことがある。

それは、
僕たち現役サラリーマン自体、

その性質を見ると、
金融商品と同じである・・・ということだ。

全ての誇り、プライドを
捨ててみると見えて来る。

その真実の姿が。

僕たちは、
自分達の労働力、
拘束される時間、

人としての価値、

その他多くの大切なものを、

この「サラリーマン」という
長期の金融商品に、
投資しているのである。

「サラリーマン」という
金融商品から、
毎月・毎年得られるリターン。

将来的に得られるリターンの総額。

それらに対する、
リターンを期待し、

僕たちの持てる多くを、
投資し続けているのである。

その期待値は、
「サラリーマン」への投資をする国での、
平均年収と一致する。

例えば、

男性、

日本国内にて、

23歳から「サラリーマン」への投資を始め、
50歳まで「サラリーマン」への投資を継続するものとする。

参考までに日本国税庁から発表された、
平成20年(2008年)度版の、
平均年収を参考にして考えてみよう。

【サラリーマン平均年収表】

年齢 男性 / 女性
70歳以上: 398万円 / 236万円
65〜69歳: 402万円 / 207万円
60〜64歳: 514万円 / 228万円
55〜59歳: 630万円 / 256万円
50〜54歳: 670万円 / 276万円
45〜49歳: 663万円 / 290万円
40〜44歳: 617万円 / 288万円
35〜39歳: 530万円 / 290万円
30〜34歳: 453万円 / 301万円
25〜29歳: 378万円 / 294万円
20〜24歳: 264万円 / 232万円
19歳以下: 154万円 / 112万円
対象年齢平均: 533万円 / 271万円

※国税庁 平成20年 民間給与実態統計調査結果より

「サラリーマン」という金融商品に
投資を開始した、
23歳時に期待できるリターンは、
年間約264万円(上記一覧表参照)。

実際の給与がこの値を上回っていれば、
高パフォーマンスの投資結果を得た。

逆に下回っていれば、
投資からのパフォーマンスが悪かったと言える。

そして、

投資終了目標の年度である、
50歳時に期待できるリターンは、
年間約670万円(上記一覧表参照)。

実際の給与がこの値を上回っていれば、
高パフォーマンスの投資結果を得た。

逆に下回っていれば、
投資からのパフォーマンスが悪かったと言える。

さらに、
23歳〜50歳のトータルパフォーマンス。

一覧表を元に、ざっくりと計算していくと、
日本での「サラリーマン」という
金融商品から期待できるトータルリターンは、

約1億4400万円(上記一覧表を元に合計算出)。

実際の給与合計がこの値を上回っていれば、
高パフォーマンスの投資結果を得た。

逆に下回っていれば、
投資からのパフォーマンスが悪かったと言える。

「サラリーマン」は、
人である自分自身の価値を、
投資してリターンを得る金融商品。

そう、見方を変えてしまえば、
言えてしまうのである。

▼世界トップレベルの金融商品だった

かつて、

金融商品「日本・サラリーマン」。

労働力あたり、
拘束時間あたりの、
リターン効率は、

世界中の金融商品「サラリーマン」の中において、
世界トップレベルのパフォーマンスを、
たたき出していた。

投資すれば誰でも、

毎年のように、
「期待値」を大幅に上回るリターンを得ることができる、
最高の金融商品だったのだ。

右肩上がりのリターンだけではない。

毎年、
ボーナスや福利厚生という名の、
特別配当。

60歳まで、
「サラリーマン」に投資を続けた人たちが得られる、
退職金という名の特別配当。

しかも、
退職・・・、
金融資産「サラリーマン」の解約後も死ぬまで、
「年金」という名の
配当をもらい続けるこもできてしまう。

世界中見渡しても、
例の無い程レアな、

最高の金融商品。

投資としてのセンスが全くない人たちがでも、

取り合えず日本の「サラリーマン」という金融商品に、
自身の人としての価値、

労働力と拘束時間を投資し続けさえすれば、

本人の意思で、
「途中解約」しない限り、

非常に高い確率で、
世界トップレベルのリターンを
約束されていた、

超・高パフォーマンスの、
金融商品だったのである。

▼今は昔

今は昔。

「日本・サラリーマン」が、

世界でトップレベルの、
高パフォーマンスを出せる
金融商品だったのは、

あくまでも、
バブル崩壊前の時代だ。

バブル崩壊後から、
現在まで、

かつての高パフォーマンスぶりは、
毎年のように陰りを見せていくことになる。

リターンの絶対金額自体は、

それでも
世界の平均という視点で見てしまえば
「まだ高い方」というメリットは残っているものの。

・右肩上がりのリターンはあまり期待できない。

・ボーナスや福利厚生という名の特別配当はカット&カット。

・60歳まで「サラリーマン」に投資を続けた人たちが得られる、
退職金と言う名の特別配当金額も激減。

・金融資産「サラリーマン」の解約後、
もらえるはずだった「年金」の有効期間や金額も激減。

とどめの様に、

自身には「途中解約」の意思はなくとも、
「リストラ」という形で、
「日本・サラリーマン」という金融商品を
強制的に「途中解約」させられてしまうありさま。

毎年のように、
「平均年収」の水準が
日本全体的に下がってしまっているため、

金融商品「日本・サラリーマン」から
期待できる平均的なリターンも、
バブル崩壊前の頃に比べてしまうと、

大幅に激減してしまっている。

まあ、

各業界の流通再編や、
サービスレベル向上により、

日本国内の物価も、
全体的に下がっているので、

日本国内に住んでいる限り、
現時点ではそれ程深刻に感じることができないが、

海外に一歩足を踏み出してみると、
その変化を肌で感じることができる。

一例として、
日本からの海外旅行客の激減。

そして、
日本の経済戦争の勝利の証。
世界中のレジ横に表示される
「JCBカード」のステッカー。

かつて、
「勝利ののろし」が次々と立ちあがるかのように、
世界中で爆発的に増化していった、
この「JCBカード」の使えるお店。

これも、近年激減してきている。

(香港だけを見ても、超激減。
「新店」系にはほぼ皆無・・・。)

共に、かつては、
金融商品「日本・サラリーマン」に
投資して、高パフォーマンスを得ていた人たちが、

「メジャー」として一斉に海外に飛び出し、
金を使いまくって、
世界中の人たちを驚かせてみた、
・・・その結果だった。

今日現在、

今なお引き続き、

パフォーマンスが落ちてしまった、
金融商品「日本・サラリーマン」に、
メインで投資し続けてしまっている、

僕たち現役サラリーマン。

この状況下で、
今後どのような
「投資戦略」を立てていけばいいのか、

これからさらに、
深堀りしながら、
語らせていただく。

真田孔明

以上
posted by 浩太郎 at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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